FP主婦の徒然ブログ

日々のお料理や節約や、生活に役立つ事など、色々発信していきます!

防災グッズ①

 最近災害が多いですね😥

いつどこで何があってもおかしくない時代です。

なので私も防災に備えて色々と準備しておくことにしました🧤

 

そろそろ寒くなるのでとりあえず寝袋を

検索してみることに。

 

丸洗いできる物があると知り早速購入。

軽くてコンパクト!

そんなに高くて良いものでなくても、非常時にあれば、役立ちそうです。

 

 

 

 


 


 

「相楽総三とその同志」

長谷川伸さんの本です。

 

完全に趣味の範囲ですが、幕末の武士たちの

熱い思いに心奪われつつ。

 

 

作品紹介

相楽総三は幕末に尊王攘夷の志をもち、薩摩の西郷隆盛らと往来して倒幕運動に従事した男です。戊辰戦争の際には「赤報隊」を結成。「年貢半減」を掲げて東山道を進軍していったところ新政府の方針変更(裏切り)によって「偽官軍」とされ下諏訪で刑死しました。享年30。

作家・長谷川伸さんは相楽の軌跡を追い、草莽の志士たちの生死をたどることで「歴史」というものの姿をあらわしました。明治維新について記された書物はあまたありますが、その叙述の志の高さにおいて本書をこえるものはまずないでしょう。

セルフメディケーション税制

体調が悪くても、病院には行かずに

市販の薬で💊治す事がよくあります。

 

このようなセルフメディケーション(自己治療)に取り組む人を対象に、所得税の医療費控除が施行されました(平成33分まで)

 

セルフメディケーション税制は、特定健康診断、予防接種、がん健診など一定の

健診を受けるのが条件になります。

薬局やドラッグストアなどで販売される特定の市販薬の年間購入額が12,000円を超えれば、その超えた金額を所得控除できる制度です。

 

対象製品のパッケージには共通識別マークがあります。また、購入時のレシートには対象製品であることが、表記されます。

因みに従来の医療費控除との併用は

できません😞

 

確定申告時に、検診等の受信を証明する

書類の提出が必要になります。

1月1日以降の医薬品レシートとともに

保管して下さい⤴️

家計見直しのコツ💪

また今月も赤字だ!

どうしよう!😢

 

なんて経験ありませんか?

 

そんな時は、ちょっと家計の

やりくりを見直ししてみると

良いかも知れません。

 

お金を貯める為には、どれくらい

使っているのか「支出」を把握して

「予算」を立てる事が大切です。

予算の範囲内で生活できれば、

赤字になる事がありません👌

 

毎月お給料が入ったら、まず

食費や居住費などの生活費と

冠婚葬祭や旅行などの

臨時費を分けて考えます。

 

各費用にどれくらい使っているかは

家計簿を数ヶ月つけてみると

把握できます。

家計簿苦手な方は、アプリなどを

有効活用して下さい😊

把握できたら、予算を決めます。

生活費の中で、固定費(居住費など)

以外で、節約出来そうな物は

削ってみて下さい。

例えば、外食費や食費など。

優先順位を考えて、長い目でみて

決めると良いかなと思います。

あまりに絞めすぎて、途中で

気持ちが折れたりしないように😅

 

また臨時支出は、意外と金額が

大きくなってしまう事もしばしば。

こちらは大まかな一年分の支出を

書き出してみて下さい。

書き出したら、それを12ヶ月で割り、

毎月の予算に入れて、積立しておくと

良いです🙂

 

私は費用ごとに、封筒分けを

しています⤴️

自分でも分かりやすく、メリハリが

出来ますよ💪

「一死、大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾」

角田房子さんの本です。

 

リーダーの在り方を考えさせられました。

日本最後の武士の話と言っても過言ではありません。

 

 

 

「昭和二十年八月十五日朝、劇的な自決を遂げた陸相阿南惟幾帝国陸軍の典型的軍人として平凡な道を歩んでいた彼は、突然、その生涯最後の四カ月、歴史の表舞台に引き出された。巨大な組織の統率者として敗戦へ向う過程で、彼は何を考え、何を為そうとしたのか。――一切を語らず自決した軍人・阿南惟幾の行動を緻密にたどり、歴史の事実として捉えた、帝国陸軍の擡頭と崩壊の日」

「聖断」

 

 

 

「この際、自分のできることはなんでもする。私が国民によびかけることがよければ、いつでもマイクの前に立つ」御前会議で天皇は語った。聖断は下り、戦争は終った。徹底抗戦、一億玉砕論渦巻くなか、平和を希求される天皇と、国家の分断を阻止し、狂瀾を既倒に廻らす大仕事をなす宰相との感動の終戦実録。

 

こちらも半藤一利さんの作品です。

「日本のいちばん長い日」

と続けて読まれる事をお勧めします。

感動して涙が止まらなくなるかもしれません。

「日本の一番長い日」

こちら映画にもなっている作品です。

 

半藤一利さんによる日本のノンフィクション書籍になります。

昭和天皇鈴木貫太郎内閣の閣僚たちが

御前会議において、日本の降伏を決定した1945年8月14日の正午から宮城事件、

そして国民に対してラジオの玉音放送

通じて、ポツダム宣言の受諾を知らせる

8月15日正午までの24時間を描いています。

 

 

映画ストーリー

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。 降伏か、本土決戦か―――。
連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。 そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。 “一億玉砕論"が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、
聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、 首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。
一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。

 

キャスト

役所広司 本木雅弘 松坂桃李 堤真一 山﨑努 神野三鈴 蓮佛美沙子 大場泰正
小松和重 中村育二 山路和弘 金内喜久夫 鴨川てんし 久保酎吉 奥田達士 嵐芳三郎
井之上隆志 矢島健一 木場勝己 中嶋しゅう 麿赤兒 戸塚祥太(A.B.C-Z)
田中美央 関口晴雄 田島俊弥 茂山茂 植本潤 宮本裕子 戸田恵梨香(特別出演)
キムラ緑子 野間口徹 池坊由紀 松山ケンイチ(特別出演)